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東京ゴルフ倶楽部

東京ゴルフ倶楽部は大正2年、ニューヨークやロンドンなどでゴルフになじんだ当時の各界指導者によって設立された日本で初めての日本人の手によるゴルフ倶楽部です。最初のコースは東京の駒沢で摂政宮時代の昭和天皇が英国の皇太子プリンスオブウェールズ殿下との親善ゴルフを楽しまれたことで知られています。その後用地を2度移転し、昭和30年社団法人東京ゴルフ倶楽部として新たに発足しました。まさに東京ゴルフ倶楽部は日本ゴルフ界の草分けといえる存在なのです。

コースの概要

東京ゴルフ倶楽部は林間コースでフラットになっています。グリーンの多くは砲台系グリーンになっており、がっちりとガードバンカーに固められているホールも多いです。ホワイトティーのプレーでも6542ヤードあり、十分な距離があります。ショートホールは短めのホールもありますが、ミドルホールは平均して400ヤードから450ヤードくらいのものです。
歴史があるゴルフコースだけに、ゆったりとプレーできるようなコースの構成になっています。

東京ゴルフ倶楽部公式ホームページ


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