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シャンクをなおすために

シャンクとは?

シャンクはインパクトでボールがクラブのネックに当たり、右方向にボールが飛んでいゆく現象です。シャンクの原因はいくつか考えられます。アドレスした時の手の位置よりもインパクトでボール寄りになっていることからクラブフェースではなくネックに当たってしまっているのです。このように考えるとシャンクの根本的な原因はアウトサイド・インのゴルフスイングにあると考えられるのです。

シャンクを直すための処方

まずボールに対する意識の持ちようが大切です。ボールに対して意識を向けず、打つことを意識せずに、ボールの落とし場所のみを意識してみるのがよいのではないかと思います。技術的な面では、シャンクを防ぎたい方は右ひざを左ひざに寄せるような体勢で打ってみることをお勧めします。こうして右ひざを内側にひねりいれるように意識してフォローをとると右ひざが前に出るのを防げるうえ、同時に右腰が前に出てしまうことも防ぐことができるのです!!
右ひざ、右腰が前に突っ込んでしまうということはその分クラブヘッドはイメージよりも外側を通ることになり、アウトサイド・インの軌跡を描くので、大きければスライスしたり、あるいはドライバーの根元に当たって左へのチョロになってしまうのです。

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